これまでは加入が認められていなかった「公務員」や「専業主婦」の皆さんも、平成29年1月からは個人型の確定拠出年金に加入することができるようになります。
つまり、公的年金とは別に、税制優遇の恩恵を受けながら「自分年金」を準備することが可能になるのです

下の図をご覧ください
加入者範囲の拡大

公務員の方は 年間14.4万円、専業主婦の方は 年間27.6万円を確定拠出年金に拠出することが可能になり、仮に所得税率10%の公務員の方が、年間14.4万円を拠出すると 14,400円の節税効果が得られます

また、平成27年10月に行われた共済年金の厚生年金への一元化によって、現役世代の公務員の皆さんは、将来受け取れる年金額がこれまでよりは減少する見込みです。

公務員の皆さんは、この機会にぜひ確定拠出年金へ加入されることをおすすめします。

(参考)「年金払い退職給付」について
これまでの「職域部分」が「有期年金」と「終身年金」に分けられ、モデル年金月額が約2万円から約1.8万円に減少すると試算されています

厚生年金一元化

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