確定拠出年金とは・・・

公的年金だけでは不足する老後資金作りのために創設された国の制度です
税制優遇を受けながら有利に「自分年金」をつくることが可能です

確定拠出年金の特徴は、掛け金を
「積み立てる時」「運用する時」「受け取る時」の3段階で税制優遇が用意されていることです

導入メリット

老後の資産形成の手段としては「最強」の制度です

また、平成28年5月24日には「改正確定拠出年金法」が成立しました

来年1月からは、原則として全ての現役世代が確定拠出年金に加入することが出来るようになります

加入者範囲の拡大

特に、これまでは加入が認められていなかった「公務員」「専業主婦」の方も加入できるようになります

各段階での税制優遇措置を簡単にご説明すると、

①拠出時は掛け金全額が所得控除となり節税効果が大きい
(所得税5%住民税10%の加入者を想定した場合、掛け金の15%が節税になる計算)

②運用期間中は掛け金の運用益は非課税 (課税されない分、複利効果が大きくなる)

③受け取る時には退職所得控除などの税制優遇が適用される

といった内容で、自分年金を準備する上では、これ以上の制度は他に見当たらない「最強の制度」です

以上のような「確定拠出年金」のメリットをしっかりと理解した上で、老後に向けた資産形成やライフプランニングを計画的に進めていくことで、明るい未来を作ることが可能となります

(制度の詳細や加入方法に関するご相談はお気軽にお問い合わせください

 

 

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